2008年01月25日

古酒のきき酒体験

古酒塾の塾長から・・・

「古酒のきき酒体験」をしたことがありますか!
今、おきなわワールド内「おみやげ専門店街」の
酒蔵で行われています。

去年、酒蔵では泡盛の日を記念して「古酒塾」を開講。
古酒の広報活動を継続して行っております。

この古酒のきき酒体験は関西のツアー団体に
沖縄の文化にふれて、くつろいで頂く体験企画での1つです。


       酒蔵での「泡盛体験きき酒」の説明ボード


その内容は、






左上からブレンド古酒、3年古酒、5年古酒


同じメーカーのブレンド古酒、3年古酒、5年古酒を
きき酒しながら、泡盛の選び方や泡盛の特徴、
熟成のメカニズムを簡単に説明して体験して頂くものです。


古酒きき酒体験の風景「商品の見方を説明、詰め口年月日の正しい見方は・・・」


泡盛は世界の蒸留酒の5本の指に入り、
また、300年の古酒が存在したことも驚きです!
それを可能にした製造方法、貯蔵方法が泡盛の独自の文化です。
しかし、その貯蔵の意味、酒の使用の仕方が理解できていないのが現実です。


なぜ、寝かせるのか?

それは世界に類を見ない酒に変化し、長期に渡り酒質を維持できる泡盛

世代から世代に引き継がれて家宝として扱われる泡盛

酒宴の最後の一杯として酌み交わされる泡盛(超古酒:長期熟成酒)

その泡盛の魅力をお伝えできる「酒蔵」で
ご自宅で貯蔵している古酒の酒質で悩んでいる方に
持込の泡盛(100cc)に限り、度数測定と酒質診断を
無料で行っております。

これから泡盛を選んで古酒を造ろうと思っている方も!

お気軽にお立ち寄り下さい。


古酒きき酒体験の風景「きき酒の順序は度数が低いほうから行います・・・」

*酒蔵「古酒塾・きき酒体験」のお問合せは下記までお願いします。
  ℡:098-948-1111・メールアドレス:osake@gyokusendo.co.jp






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